新型コロナ下におけるスイスへの入国について(2021年1月時点)

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スイスのコロナの感染状況(2021年1月時点)

現在、ヨーロッパではイギリスをはじめとしてコロナ変異種が猛威を振るっていますが、スイスの感染状況は今のところかなり落ち着いています。

昨年は1日の感染者が1万人を超える時期もありましたが、今は3000人弱で推移しています。

とはいえ国内のコロナ規制はそれなりに厳しく、1月18日からは生活必需品を販売する店舗以外は原則休業となる予定です。

スイス入国時における規制

年末、実家に用事があり日本に一時帰国しました。2週間の隔離期間はやっぱり長いですね。まぁ仕方ないのですが。

日本への帰国時は羽田空港でPCR検査を受け(1時間位の待ち時間で終わりました)、無事陰性でパス。あとは自宅で自粛生活を送っていました。

日本はこんなものですが、スイスへの入国時の規制はどうなっているのでしょうか。

結論から言うと、日本からの渡航の場合は在留資格を証明する書類(Carte de legitimation)があれば普通に入国できます。PCR検査とかも特にありません。あっさりしすぎてちょっと拍子抜け。

日本からのスイスの入国であればそんなものですが、スイスが指定する国や地域からの入国の場合(トランジットは除く)は、入国後自宅やホテルでの隔離とスイス政府への報告が必要となるようです。詳しくはこちらから。

陰性証明書が不要な経由地(トランジット)について

スイスへの渡航時に意外と見落としがちなのが、トランジット先のコロナに関する規制。

国によってはトランジットであっても陰性証明書の提示を求めている空港もありますので、チケットを買う際はトランジット先の情報もしっかり調べるようにしましょう。

自分は最初、安いアエロフロート航空を利用しようと思っていましたが、モスクワ空港はトランジットでも陰性証明書の提示を求めており、泣く泣く諦めました。

そこで今回はトルコ航空・イスタンブール経由で渡航することにしました。トルコ航空のHPで、イスタンブール経由の場合は陰性証明書の提示は不要である旨の公式アナウンスがあったからです。

他にもドバイ経由などもトランジットのみであれば陰性証明書は無しでいけるようです。ただ、ここら辺の規制は頻繁に変わるようなので必ず事前にチェックするようにしましょう。

スイス

Posted by Makoto